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2017/08
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パクチー入れないで・・・
パクチー 
タイ料理に入っている香草で
英語名はコリアンダー

香りが強いので
日本人は苦手な人も多いと思う

私は
平気ですが、
知人の日本人で
タイに10年以上住んでいる人でもダメな人がいます。

ほとんど何にでも入っているので
取り出すのが面倒でそのうち
気にしなくなった人もいます。

ここで
パクチーが苦手な人のために
”マイサイパクチー”
と言えば、パクチーを抜いてくれます。

しかし、屋台やローカル食堂でお客さんが多ければ
念を押しても
入って出てきて
”入れないでっていったじゃない”
というと、後からスプーンで取ってくれることもしばしば

タイでは
凄く一般的なハーブなのに
タイ人でも
苦手な人がいて
マイサイパクチー とか サイパクチーニッドノイといって
入れないのを好む人とか
少量にしてと頼む人を
時々見かけます。

日本で言えば
ネギが嫌いな人が
ネギ入れないでと言っている様なものでしょうか?

テーマ : タイ
ジャンル : 旅行

タイ 物価 タイ料理編
洪水とは関係なく
タイの物価は年々上昇してます。

タイで仕事してみたい人
ロングスティしてみたい人
のために
タイの物価を少しづつ公開していきます。

・クィッティアオ
お米で作った麺
センミー(極細)、センレック(細麺)、センヤイ(太麺)
がある。
色々な料理で使われるが
屋台ではタイラーメンの麺として使われているケースが多い

屋台で食べれば激安のお店で
20バーツ~
平均は
30バーツ~40バーツ位

・バミー
小麦粉と卵などでつくった中華麺
こちらもタイラーメンですが、中華麺なので
より日本のラーメンに近い感じです。

30バーツ~
バンコクでは
平均35バーツ位~


バミーを注文する時は
汁ありか汁なし
チャーシューかアヒル肉
を選ばせるケースが多いです。

汁ありは バミーナーム
汁なしは バミーヘーン
チャーシュー入りは ムーデン(赤くローストしたチャーシュー)
アヒル肉は     ペット

それで 大盛りを希望の場合は ピセーク と言えばOK

例) 大盛り汁なしチャーシュー入りの中華麺のタイラーメンが食べたい場合は

バミーヘーンムーデンピセーク 

と注文すればよい


・パッタイ
タイ風焼そばとも言われるが
甘い味付けで
麺はタイのお米麺
クィッティアオが使われている

鶏肉や海老を選ぶ場合もあるが
屋台では桜海老だけのもっとも寂しいバージョンで
30バーツ位~
海老入りは
40バーツ位~ が多い


・カオパット
チャーハン トマト入りだとタイ風を感じる

カオパットムー 豚肉いり
カオパットガイ 鳥肉入り
カオパットプー 蟹肉入り
カオパットクン 海老入り

豚、鳥入りは40バーツ位が平均的か
蟹、海老は50バーツ位が多い

目玉焼きをのせたいばあい
カイダーウと言えば10バーツほど上乗せで目玉焼きがつく


・カオマンカイ
ご飯に蒸し鶏を添えたもの
シンガポールやマレーシアでは海南鶏飯(チキンライス)と呼ばれる
スープもつきます。
これはまだ
25バーツ位のお店も残ってるかな
30バーツ位~が平均的


・カイヤッサイ
タイ風オムレツ
ご飯の上に乗せてくれる
ただ使用する油の量が日本よりかなり多いので私は苦手
屋台では
お弁当風に売っている
25バーツ位~

食堂ではさらにスープもつく
30バーツ位~

テーマ : タイ・バンコク
ジャンル : 海外情報

バンコク おいしいカオソイ屋さん NO2
日本人の味覚にあう
チェンマイのカオソイ

今回は
クーロン・トーイにある
ข้าวฃอยเชียงใหม่(カオソーイ・チェンマイ)
というお店に行ってきました。

このお店は
安くて本格的なカオソイが食べられると
日本人に評判ですが
旅行者には
場所がちょっと難しいかも知れないので
なるべく分かりやすく
行き方を説明します。

場所は
クーロン・トーイの税関 向かいにあるので
タクシーの運転手には
税関に向かってもらいましょう

The Customs Department

Address:
1 Sunthornkosa Road
Klong Toey
Bangkok
10110
Thailand

と住所は上記の通りですが
上の住所をコピって
タクシーの運転手に見せたところで
分かる運転手は1割にも満たないと思います。

なので
กรมศุลกากร
という文字を印刷するか
紙に書いて
運転手に見せてください。
上記の住所と併用するとより確実かも
お店の名前はおそらく知らないので
混乱を避ける為にも言わない方が良いでしょう

スクンビットの26からバイクタクシーを利用しても
良いと思いますが
店まで行くと結構な料金になるので
行き慣れたら
ラマ4通りまで20バーツで行ってから
歩いても良いでしょう。


分からなければそのタクシーには乗らない
分かる運転手のタクシーに乗るようにしましょう


地図
カオソイ地図 クーロン・トーイ2
分かりズらいくてすみません
税関の敷地は広いので
位置関係をつかむ為に利用してください。

Custom Department 税関
custom department1
この建物が目印です


店の前
custom department2
この辺りの向かいに目的のお店があります。


ข้าวฃอยเชียงใหม่(カオソーイ・チェンマイ)
カオソイ屋
お店の概観


カオソイ
カオソイ
個人的には
スクンビット35のGEDHAWAの方がおいしいと思いますが
こちらも十分美味しいです。
値段も40バーツとお手ごろ
巨大な股肉が2つ


高菜
タイの高菜
沢山欲しいと言ったら
別容器でいただけました。


ちなみに
カオソイはチェンマイ近辺の郷土料理なので
バンコクの人に
カオソイ食べたいけどどこで食べれるの?
って聞くと
カオソイをカオスワイ(白米)と間違えられてしまいます。

テーマ : タイ・バンコク
ジャンル : 海外情報

おいしいチェンマイ料理レストラン in バンコク
プーケット滞在中から
大好きだった
チャンマイの郷土料理
”カオソイ”

とてもおいしいお店
紹介します。

スクンビット ソイ35
にある
”GEDHAWA”
です

スクンビット ソイ35
をずっと奥に入っていくと・・・
GEDHAWA発見
GEDHAWA
見つけました

正面
GEDHAWA正面から
日曜定休
11:00~14:00
17:00~23:00
だったかな!?


これがカオソイです
カオソイ1
おしゃれな容器です


上から
カオソイ2 上から
1杯70バーツ+税
味は間違いなく本場の有名店に引けを取りませんが
お値段は本場の有名店の2倍以上です。

というのも
コンヌア(北の人)以外のタイ人で
これを好きな人にあったことありません。
チャンマイに近い
ピサヌローク出身のタイ人でさえ
嫌いだとか 食べたことないとか
全く関心がありません

このお店には良く行くので
お店の人と話したことがあるのですが
日本人のお客さんは
兎に角カオソイが好きな人が多いと言ってました


作っている人もチャンマイ出身の人だそうです
はじめて行った時
カオソイムー(豚肉入りカオソイ)あるかと聞いたら
本場にはそんなものないと怒られました

客層は外国人が多いです
内装は5,60年代アメリカを意識してあり
タイ料理屋さんとは思えないほど
おしゃれです。

カオソイの他にも色々オーダーしてみましたが
どれも美味しかったです。

どれもお値段は高めなので
私はランチタイム一人で行き
カオソイだけを食べて帰ります。

バンコクで
他にもカオソイが食べられるところ知ってるのですが
ここがダントツで美味しいです。
旅行される方で
チャンマイが旅程に入ってない場合は
是非 食べに行ってみてください。

テーマ : タイ・バンコク
ジャンル : 海外情報

タイコーヒー
プーケットで美味しいコーヒーを飲みたい
と思ったら
スターバックスにいけば良いのですが、
スタバは高くて頻繁にはいけません。

少し安くコーヒーを飲みたいと思い
プーケットタウンのおしゃれなカフェに行ってみました。

ファラン(西洋人)も多く
コーヒーも50バーツと高くない
と思いきや
がっかりな味でした。(ファランはどなたもコーヒーを注文してませんでした)

正直、コーヒーの味にはそんなにうるさい方ではないのです。
日本に居るときは
毎日 ボトルの缶コーヒーを飲んでいたのですが、
こちらの缶コーヒー、セブンイレブンのコーヒー、現地カフェのコーヒー
どれも美味しくないんです。
日本の無糖ブラックのボトル缶コーヒーの圧勝なのです。

どうしてだろうと
思ってた矢先
とある方から教えていただきました。

タイで取れるコーヒーはロブスタ種というもので
日本で飲まれているアラビカ種より品質が劣るということでした。

現在はタイ北部でアラビカ種を作っているそうですが、
タイ人にとってアラビカ種はまだ高級品
輸出やホテル、お高いカフェなど限られたところでしか飲むことができないみたいです。

あと、
フィリピンでもそうだったのですが
コーヒーを注文すると頼んでもないのに砂糖が大量に入ってきます。
ロブスタ種は酸味、渋みともに強いので甘くして飲むのが一般的だそうです。


ちなみに、現地のカフェで砂糖入れないでと頼んだら
怪訝な顔されました。
(しかも納得いかなかったらしく勝手に少しだけ砂糖いれられた)

日本の缶コーヒーは安くて最高なのです。

テーマ : タイ
ジャンル : 旅行

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タイ在住 IT技術者
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