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2010/11
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バンコクの人口 とカンボジア
バンコクの人口を調べると
wikipediaでは910万人だとか
他の資料を調べると600万人だとか
かなり開きがある。

最近
バンコク在住の日本人から聞いたところ
最近の正式な統計上は
670万人だが
住民票を移動していない人や出稼ぎ住民等が
常に200万人以上いるので実際は
900万人くらいではないかと言っていました。

バンコクに住んでいる日本人も在留登録している人だけで
3万人以上になるそうですが、
実際には10万人を軽く超えるらしいです。

欧米人も多いので
それらをあわせると1000万人を超えている可能性もあると思います。

正式な統計より300万人以上多く、
いい加減だなと感じるかもしれませんが
カンボジアはもっといい加減で

日本政府が把握している

プノンペンの人口は100万人程度ですが、

実際には400万人以上すんでいるのではないかといわれています。


タイの出生率は2.0を切っていて
シンガポールと同じくらいだそうで、
今後
8000万人程度まで増えた後
減少に転じると予測されているそうです。


これから
東南アジアに目をつけるなら
タイやベトナムではなく
カンボジアだと思います。

リスクはタイより格段に高い国ですが、
人口構成が綺麗なピラミッド型になっており
今後暫く人口は増え続けると予測されています。

メコン川、トンレサップ川という豊富な水源に恵まれ
水不足の心配がなく、
タイの田舎とは違い
肥沃な農業に適した土地が多いそうです。

アンコールワット遺跡群などのクメール文化の遺跡

シアヌークビルの綺麗なビーチなど
観光資源にも恵まれており

英語教育が盛んで
タイ人よりもカンボジア人の方が圧倒的に英語が得意なので
とっつきは良いかもしれません。
(ただ、カンボジア語の方がタイ語より難しいそうです)

ベトナムと比べると
電力事情も悪く、インターネットのスピードも遅いので
タイの3分の1程度の人件費の安さがまだ生かされていない状況ですが
ベトナムは社会主義国家でそれが原因で
成長が躓くようであれば
カンボジアがベトナムを追い越して成長する可能性はあると思います。

ハイリスクハイリターンですが
カンボジアに目を向けてみるのも良いかもしれません

テーマ : 海外ビジネス
ジャンル : 海外情報

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タイ在住 IT技術者
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